100年前のモダン建築 同潤会アパートに見る工夫
1923(大正12)年の関東大震災からの復興のために建てられた「同潤会アパート」の建築部品や写真などを紹介した特別展「―関東大震災から100年―同潤會アパートと澁谷」が東京・渋谷にある「白根記念渋谷郷土博物館・文学館」で開催されている。3月26日まで。
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1923(大正12)年の関東大震災からの復興のために建てられた「同潤会アパート」の建築部品や写真などを紹介した特別展「―関東大震災から100年―同潤會アパートと澁谷」が東京・渋谷にある「白根記念渋谷郷土博物館・文学館」で開催されている。3月26日まで。
東京都庭園美術館本館(旧朝香宮邸、東京・白金台)
人間の発する声には、不思議な力がある。メロディーと歌詞が加われば底知れない力となり、合唱することで、場の空気は特殊な世界へと変わっていく。そう実感できるのが、東京・高田馬場にある「歌声喫茶 ともしび」だ。
女性イラストレーターの先駆者・田村セツコさんのデビュー65周年を記念した企画展「田村セツコ展 85歳、少女を描き続ける永遠の少女」が東京・文京区の弥生美術館で開かれている。3月26日まで。
オヤジの聖地・新橋。 日夜、酒に酔ったオヤジたちがくだをまき、ストレスを発散させている光景が見られる。中でもテレビの街頭インタビューなどでおなじみの駅西口前S L広場に建つニュー新橋ビルは、街の代表格と言えるだろう。再開発の予定もある。しかし、そもそも新橋にタワービルは似合わないと主張したいが、いかがだろうか。
「ライブラリーカフェ。レコード図書館という意味合いで命名しました」 東京・雑司が谷にある「ビブリオ・クラシック 珈琲と紅茶」店主の新倉裕三さんが説明する。ビブリオ(ビブリオティック)は、フランス語で図書館を意味する。
「退屈なファッションなんて意味がない。衣服は自分自身やなりたい自分を表現するための手段なのよ」(マリー・クワント、1966年)