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鈴なり列車 夢の超特急 乗り物に見る昭和の暮らし

1872年(明治5年) に新橋ー横浜間で鉄道が開業してから今年で150年。 近代化する日本において、人々の生活が充実してきた理由の一つは、電車や自動車などの乗り物が登場し、行動半径が広がり、暮らしを便利にしたからである。これらの乗り物を通じて、昭和の暮らしぶりを写真で振り返る企画展「乗り物のある風景ー昭和の暮らしと交通事情」が東京・九段下の「昭和館」で開かれている。12月18日まで。

本を片手にレトロなグラスでクリームソーダを

グラスの向こうに昭和が見える? 神奈川、東京、千葉に約40店舗を構える書店チェーンの有隣堂と昭和に家庭の台所や喫茶店を席巻した花柄グラスをリメイクしたアデリアレトロがコラボした「喫茶アデリアーノ・ヒラツカ店」が、ブックカフェ「STORY CAFÉ ららぽーと湘南平塚店」に7月15日に期間限定オープンした。8月5日まで。

エモいがいっぱい! 泊まれる純喫茶で昭和を体感

歴史あるものを二つ掛け合わせると、全く新しい世界が展開される。江戸時代からガラス製品を作り続け、昭和に家庭のキッチンや喫茶店を席巻した花柄グラスをリメイクした「アデリアレトロ」と1964(昭和39)年に開業した日本を代表するホテルの一つである東京プリンスホテルが共演した「IN ROOM Retro“泊まれる純喫茶”」と銘打った宿泊プランである。7月31日まで。