オトメを描き続ける永遠の少女 田村セツコ展
女性イラストレーターの先駆者・田村セツコさんのデビュー65周年を記念した企画展「田村セツコ展 85歳、少女を描き続ける永遠の少女」が東京・文京区の弥生美術館で開かれている。3月26日まで。
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女性イラストレーターの先駆者・田村セツコさんのデビュー65周年を記念した企画展「田村セツコ展 85歳、少女を描き続ける永遠の少女」が東京・文京区の弥生美術館で開かれている。3月26日まで。
「退屈なファッションなんて意味がない。衣服は自分自身やなりたい自分を表現するための手段なのよ」(マリー・クワント、1966年)
横浜人形の家(横浜・山下町) retroism〜article184〜 「ノスタルジック」という響きには、広がりと深みがある。かけ...
1930年代の不穏な社会状況下。東京・世田谷のボロ市、にぎわう浅草、行き交う物売り、店屋の看板ーー。
愛煙家がめっきり減った現在、ライターにこだわりを持つ人が少なくなっていることは否めない。しかし歴史をひもといてみると、驚くほど奥が深く豊かだ。
「インベーダー」が池袋の街に出現! 今年5月に開催され大好評を博した「昭和レトロな世界展」が東武百貨店池袋本店に帰ってきた。10月25日まで。
歴史は受け継いでいくことに意味がある。どんな分野でも同じことだ。