格式あるアカデミックな空間で非日常を味わう
廊下に敷き詰められた赤い絨毯(じゅうたん)、レトロな照明、美しい旋(らせん)階段−−。 東京・神田にある学士会館。建物内に一歩に足を踏み入れると、クラシカルで優雅な空間が客を温かく迎え入れてくれる。
visiting old, learn new
廊下に敷き詰められた赤い絨毯(じゅうたん)、レトロな照明、美しい旋(らせん)階段−−。 東京・神田にある学士会館。建物内に一歩に足を踏み入れると、クラシカルで優雅な空間が客を温かく迎え入れてくれる。
プロの写真家の多くは、自分の興味のある「テーマ」を持って常に追いかけている。自然であったり人であったり乗り物であったりさまざまであるが、共通点が一つある。彼らの作業は、まるで際限のない広い荒野の中で、一つの穴を愚直に掘り続ける行為を思わせるところだ。その先に何かがあると信じてシャッターを押し続ける。撮っている時点では結果は未知だが、彼らは、何かに突き動かされるように進んでいく。
「インベーダー」が池袋の街に出現! 今年5月に開催され大好評を博した「昭和レトロな世界展」が東武百貨店池袋本店に帰ってきた。10月25日まで。
歴史は受け継いでいくことに意味がある。どんな分野でも同じことだ。
蒲田駅周辺(東京・大田区) retroism〜article170〜 都内で唯一の屋上観覧車。2014(平成26)年閉鎖の危機もあったが...
輝きを失わないモノがこの世には存在する。それを目の当たりにできるのが、横浜・山手町にある「ブリキのおもちゃ博物館」だ。
1872年(明治5年) に新橋ー横浜間で鉄道が開業してから今年で150年。 近代化する日本において、人々の生活が充実してきた理由の一つは、電車や自動車などの乗り物が登場し、行動半径が広がり、暮らしを便利にしたからである。これらの乗り物を通じて、昭和の暮らしぶりを写真で振り返る企画展「乗り物のある風景ー昭和の暮らしと交通事情」が東京・九段下の「昭和館」で開かれている。12月18日まで。