同企画展では、歴代学芸員による談話を交えながら同美術館の40年の歩みを紹介する他、会場内の一角には、華宵が弟子と暮らした「華宵御殿」の寝室の雰囲気を再現するコーナーも。また、「好きな高畠華宵作品TOP10」調査を行い、2週間ごとの集計結果をランキング形式で展示する予定(オンラインでの参加も受け付ける)。
「華宵御殿」の舶来のインテリアに囲まれた居間にて
昭和3(1928)年春
東京都文京区弥生2−4−3。休館日:月曜日(祝日の場合は開館、翌日が休館)。開館時間:午前10時~午後5時(入館は午後4時半まで)。入館料:1000円、大学・高校生 900円、小・中学生500円(竹久夢二美術館と併せて観覧可)。問い合わせは03ー3812ー0012。
【レトロイズム編集部】