都電が走った1967ー68年の東京 ラストランも
かつて都民の足として利用され、人々の生活に欠かせない存在であった都電が廃止されることを知り、写真家・西山秀明が1967年から約1年半にわたって撮影した作品を紹介する企画展「西山英明作品展 都電に乗って1967ー68」が、東京・一番町のJCIIフォトサロンで10月1日から開催される。10月27日まで。
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かつて都民の足として利用され、人々の生活に欠かせない存在であった都電が廃止されることを知り、写真家・西山秀明が1967年から約1年半にわたって撮影した作品を紹介する企画展「西山英明作品展 都電に乗って1967ー68」が、東京・一番町のJCIIフォトサロンで10月1日から開催される。10月27日まで。
「昭和」モダンのアートシーンを飾ったモザイク作家・板谷梅樹(1907ー63)の作品を一堂に集めた特別展「昭和モダーン モザイクのいろどり 板谷梅樹の世界」が東京・六本木の泉屋博古館東京で開催されている・9月29日まで。
今年7月に開局70周年を迎えたニッポン放送のあゆみや、55年以上続いている長寿深夜番組「オールナイトニッポン」の歴史を貴重な資料とともに紹介する企画展「vivaラジオ! ニッポン放送タイムトラベル70年展 ~with History of Radio」が横浜市中区の「放送ライブラリー」で開かれている。9月1日まで。
時代とともに、メディアの役割は変わってきた。女性の地位や社会の中でのあり方が見直されたのは、メディアによってけん引されてきたからという側面もある。そんな雑誌の移り変わりを紹介する企画展「夢見る女性誌展」が千葉県市川市の「市川市文学ミュージアム」で開催されている。9月16日まで。
1954(昭和29)年1月に地下鉄・丸ノ内線の東京・池袋〜御茶の水間が開通してから70周年を迎えたのを記念した特別展「丸ノ内線開通70周年展 〜車両編〜」が東京・葛西の地下鉄博物館で行われている。9月1日まで。
名取洋之助をはじめ、土門拳、藤本四八、小柳次一ら日本の報道写真界をけん引した写真家たちの戦前・戦中の作品40点を展示している写真展「写真家たちがみつめた戦前・戦中」が東京・九段下の昭和館で開催されている。10月27日まで。
大正ロマン&昭和モダンの世界へようこそ! 大正末期から昭和初期にかけて人気を博したイラストレーター・高畠華宵(1888ー1966)の作品約400点を企画展「開館40周年 生誕祭! 大正ロマン・昭和モダンのカリスマ絵師 高畠華宵が伝えてくれたこと」が東京・根津の「弥生美術館」で7月6日から開催される。9月22日まで。