航空写真用、警察用 …「スゴイ」カメラが大集結
小さい、カッコイイ、ラジオやペンとカメラの複合製品、水中、特殊用途カメラなど、さまざな「スゴイ」を持つカメラをジャンル別に紹介する特別展「なにがスゴイのこのカメラ」が東京・一番町の日本カメラ博物館で開かれている。9月21日まで。
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小さい、カッコイイ、ラジオやペンとカメラの複合製品、水中、特殊用途カメラなど、さまざな「スゴイ」を持つカメラをジャンル別に紹介する特別展「なにがスゴイのこのカメラ」が東京・一番町の日本カメラ博物館で開かれている。9月21日まで。
これまでレトロイズムでは、昭和に存在した楽しく魅力的な事柄、懐かしく美しい風景を追い求めてきた。例えば、昭和のテレビ番組は、全ての国民にとって魅力がふんだんに詰まっていたメディアの筆頭だった。あらゆるジャンルの番組が制作されたが、内容的には玉石混合といった状況でもあった。いい意味でも悪い意味でも影響力が肥大化し、社会問題へと発展することすらあり、PTAを中心に「子供には見せたくない番組」のリストまで登場してしまう。その一つが、ザ・ドリフターズの「8時だョ!全員集合」だった。
昨年、結成60周年を迎えた国民的グループ「ザ・ドリフターズ」の軌跡を映像、音楽などでたどる企画展「ザ・ドリフターズ展~発掘! 5人の笑いと秘宝たち」が東京・新宿の京王百貨店新宿店で6月26日から開催される。7月8日まで。
学生服は社会の変化をうつす鏡である。 日本の学生服に焦点を合わせた企画展「ニッポン制服クロニクル 昭和100年、着こなしの変遷と、これからの学生服」が東京・根津の弥生美術館で開催されている。9月14日まで。
第二次世界大戦後の連合国軍占領下(1947~52年)で作られた日本製の陶磁器などの輸出品のコレクションを紹介する企画展「レトロな日用雑貨」が千葉・東金の城西国際大学水田美術館で開催されている。6月21日まで。
戦後80年・昭和100年を迎える今年、玩具を中心に「子どもの暮らしや文化」の昭和史をめぐり、戦争の悲惨さや平和の尊さ、そして現在・未来の暮らしについて考えてみようーー。
今年は昭和100年ーー。純喫茶やレトロ雑貨でノスタルジーに浸ろう! 昭和世代には懐かしく、若者やインバウンド(訪日外国人)などには新しいと感じる催事「昭和レトロな世界展〜平成もあるよ!〜」が東武百貨店 池袋本店8階で5月15日から開催される。20日まで。