遠くから見れば綺麗に見える 昭和100年の光と影
作家・村上春樹の小説に出てくる主人公は言った。「遠くから見れば大抵のものは綺麗(きれい)に見える」と。これまでレトロイズムは、昭和の輝かしい出来事や記憶など、「遠くから見た美しさ」に焦点を当ててきた。
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作家・村上春樹の小説に出てくる主人公は言った。「遠くから見れば大抵のものは綺麗(きれい)に見える」と。これまでレトロイズムは、昭和の輝かしい出来事や記憶など、「遠くから見た美しさ」に焦点を当ててきた。
コラム其ノ拾漆 retroism〜article264〜 レトロブームで「昭和」に再び脚光! 戦前、戦中、戦後に区分される激動の...
大人同士なら、どちらかが道を譲らなければ通れない程の狭い商店街に鮮魚店、総菜店、雑貨店、花屋など70店舗が軒を連ねている。道幅は最も狭いところでは1.8㍍だという。すれ違いざまに人の体温を感じるほどだ。
「日本一有名な踏切」。もしかしたら「世界一」と言っても差し支えないかもしれない。
「良いモノは必ず残る」 先人たちをはじめ、人々の知恵や情熱、揺るぎない信念が、日本を今日まで支えてきたことは想像に難くない。
ギャグマンガのイメージが強い「こちら葛飾区亀有公園前派出所(こち亀)」だが、意外にも泣ける作品も少なくない。中でも「浅草物語」(単行本57巻収録)は屈指の名作だ。
蒲田駅周辺(東京・大田区) retroism〜article170〜 都内で唯一の屋上観覧車。2014(平成26)年閉鎖の危機もあったが...