銀座線1000系が期間限定でさらにレトロに

 銀座線1000系特別仕様車は、2017年1月に運行を開始。1000系全40編成のうち2編成のみの特別車両となっている。前灯を1灯に変更、主に1950年以前の車両の窓の上下にある金属製補強板「ウィンド・シル/ヘッダー」を模したデザインに変更、外装も当時の色に塗り替えている。内装は、室内全体を旧1000系をイメージさせる色合いで再現した。また、手すりや握り棒は真ちゅう色、吊り手も「リコ式風」の形状にしている。

 また地下鉄博物館でも同期間限定で国の重要文化財「1001号車」も公開する予定(見学時間は午前10時~正午、午後2時~4時)。

【レトロイズム編集部】