JCIIフォトサロン一覧

戦前の報道写真でたどる昭和初期の社会や暮らし

 昭和元年から100年に当たる今年、東京・一番町のJCIIフォトサロンで記念展示「―昭和初年の報道写真は語る― 昭和は遠くなりにけり」を開催している。同展は、古写真収集家・石黒敬章氏のコレクションから、戦前の貴重な報道写真80点を展示、昭和初期の社会と人々の生活を現代に伝える。12月24日まで。

写真家・一ノ瀬泰造が見た戦場と人間の姿に迫る

報道写真家・一ノ瀬泰造の特別写真展「―戦場を駆けた写真家 一ノ瀬泰造―『もうみんな家に帰ろー!』」が東京・一番町のJCIIフォトサロンで開かれている。24歳から26歳という短くも強烈な生涯を戦場で全うした一ノ瀬が、バングラデシュ、カンボジア、ベトナムの激戦地で捉えた作品76点(モノクロ64点、カラー12点)を展示し、戦場の真実と人間の姿に迫る。11月30日まで。